寿司屋①

寿司屋


廻るわけでもなく、カウンターがあるわけでもない。
飲み物やガリや小皿はセルフ。
注文は広告の裏に客が手書きする。
腰の曲がったおばあさんが、
ぎゅうぎゅうに大皿に盛って運んでくる。
さっきまでいけすで泳いでいた、
とてもひとくちでは食べられない分厚いネタがのった寿司を、
半分にハサミで切りながら頬張る。
ここは品格という言葉とはかけ離れた寿司屋。

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11 thoughts on “寿司屋①

  1. そこ知ってるかも~?
    実家もお気に入りのお店かも~?
    度悪露はさんで目の前、海だったりしない???

  2. ドイツやその他ヨーロッパの国にも寿司屋があるんですけれど、すでに勝手な解釈をされていて「これは元祖『寿司』じゃないだろう」というものも沢山出てきます。例えば、唐突にピーマンが乗ってたり(笑)
    寿司職人も気軽に入ることの出来る店だと、中国人によって経営されていたりすることが多いんです。心配なのは、そういう寿司を食べて「これが寿司だ!」とヨーロッパの人たちが思い込んでしまうんじゃないかということ。
    ヨーロッパの手頃な寿司店の寿司は「準」寿司だっていうこと、知ってもらいたくなります。

    • 言うなれば、日本のカレーとかナポリタンとかラーメンとかの類でしょうか?(笑)
      先日、インド料理を食べに行って、ホワイトカレーというのを頼んでみたら、見た目はシチューで、味も濃いシチュー。本来の辛いカレーの味を期待していただけに、ガッカリしましたよ。インド人が食べたら何と言うでしょうね。(笑)

  3. 新鮮でボリューム満点な感じ。
    値段を気にしながら食べるのとはちょっと違って、
    なんだかワイルド。笑

    • 値段は一貫200円です。うにやいくらは400円。値段設定もワイルドです。
      食べ盛りの高3男子を連れて家族4人で行って、お腹いっぱい食べても6,000円くらいです。
      スシローや普段の外食に比べたらちょっと高いけど、今回はちょっと遠出してエスティマさよならパーティと称して奮発しました。さすがにエスティマには食べさせられませんでしたけどね。ガソリンかつかつで走らされてました。(爆)

  4. おおーっ、ここ行きたいです!寿司屋に行く前にマクドナルドに寄って前菜(?)を食べさせてからいきたい高三男子がいる家庭には超魅力的です!
    いろんなトーンの白黒が画面に収まっていて、モノクロ写真ファンには目の保養。いい雰囲気ですね。

    • sunnysiderさんちも高3男子がいるのですね~。分かります、分かります、その気持ち。
      是非連れてってあげたいところですね。こちらネタは豊富ではありませんが、近海であがった海の幸が超新鮮にたらふく味わえますよ。( ̄▽ ̄)b グッ!

      モノクロ写真はごちゃごちゃしている被写体もすっきりさせてくれるので好きです。カラーだと絶対写したいとは思わない場所でした。

    • ここは地元の漁師さんが漁を終えてから一杯やるところらしいです。
      すごい美味しいかと聞かれたら、新鮮な魚がたらふく食べられると答えるでしょうね。
      種類も少なく、シャリとネタのハーモニーなんてものは一切ないし。(爆)
      でも、また食べたい、誰かを連れて行きたいと思える寿司屋だということは間違いないですね。

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