花の終わり

花の終わり


祭の終わりは花の終わりに似ている。

桜・・舞う・散る
梅・・こぼれる
朝顔・・しぼむ
萩・・こぼれる
椿・・落ちる
菊・・舞う
牡丹・・崩れる

金木犀はなんと言うのが相応しいのだろう。

日本語の美しさは、その表現の豊かさにあるのだと、
雨に濡れたアスファルト一面に散った金木犀を見て思った次第。

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6 thoughts on “花の終わり

  1. 祭りの後の寂しさは、祭りを知っている人にしか、わからない哀愁だよねー。
    それまでひとと活気に満ちあるれてた街が、とたんに静まりかえって、みーんなふぬけになっちゃってねぇ。
    でもあの、祭りのあとの感覚もまた、好きなんだなあ。 

    金木犀は、ほころぶと散るが似合うかなあ?
    写真・・・とってもきれいね。

  2. 活気と静寂、この二つがあるからどちらの顔も楽しめるんだなと思います。
    mitoさんの写真はそれを上手にとらえてて、どちらにも温かさも潜んでますね。
    ついじっくりと見てしまう。

    ちょっと褒めすぎですか?笑

    • 個人的には褒めてもらって有頂天になってもいいのですが、
      もはや勘違いのレベルをはるか超えて、
      写真で食べていけるんじゃないか??って思い始めたら家族に大迷惑なので、あまり持ち上げないように。(爆)

      いやまじで、おめでたい性格につき有り得なくもないんだわ。

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