ともに

2013/11/09

友達のご主人が急逝した。
ともに老いることは簡単なようで難しい。

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20 thoughts on “ともに

    • いやいや、「おじいさん、私たちはあそこに不時着したんでしたっけね。。。」かもしれませんよ。(゜ロ゜) ヒョオォォ!

  1. ふたり足しても一人前にも満たないような両親の、互いを労わり合い支え合う姿とかね、
    こういう光景とか見てると、切なくなるような、逆にこころがぽかぽかほっこりするような、
    いろんな感覚が混ざり合って、胸がきゅんってするよ。
    そのかたわれを失ったときの喪失感と言ったらないだろうね。
    いったいどうやって生きていったらいいのだろうかと、
    奮い立たせる気力の欠片さえも無くしてしまいそうになるんじゃなかろうかとか想像するのだけど、
    お友達・・・まだまだ、これからの長い人生を思うと、かける言葉も見つからないね。

    • 親が亡くなったと喪中の葉書が届くようになって、あまり驚かない年になったけど、
      本人や相方が亡くなったという知らせは堪えるね。
      悲しみを癒すのは時間しかなくて、その時間の流れはとてつもなく緩やかで、
      時折逆行してしまったりするのだろうけど、
      いつかは心穏やかにご主人の話をしてくれる日がくるのを待つしかないよね。

  2. 母がドジるとしつこくけなしていた父ですが
    その母が亡くなると泣き暮らして色んな人達に
    「俺は寂しいよ」「女房ってのは特別だよ」と繰り返していました。
    他人同士が一つ屋根の下で共白髪、というのは
    ありふれているように見えて実は並大抵のものでは
    ないものが潜んでいるのかもしれませんね。

    • 連れを亡くして堪えるのは男性の方だとよく言いますよね。
      女性は結構立ち直りが早くて、ご主人が生きてた頃よりはつらつとしだすとか。(笑)

      父が亡くなった時、途方に暮れた母を心配して実家によく行ってましたけど、
      四十九日を過ぎたら三味線だ民謡だと飛び跳ねておりました。(-。-;)

  3. akoさんへのコメントに書かれていた坂村真民先生って
    砥部に住んでいた詩人さんですか?ひょんな事でぼくの落書きを見た先生に
    詩集の絵を描いて欲しいといわれて書いたことがあります。

    • そうです、その真民先生です。
      その詩集は出版されているのでしょうか?asoboさんは海野阿育さん?(笑)
      砥部に記念館があるので、きっとそこでasoboさんのイラストが見つかりそうですね。

      • 高校時代、図書館で絵を描いていたぼくに
        いい絵を描くねといったあと、ぼくの詩集のために絵を描いてくれる?って言ってもらったときのことを思い出しました。
        いつだったか、NHKの番組に出られているのを見て驚きました。こんど四国に帰ったらあの時書いた絵に会いに行こうと思います。
        砥部には小学校時代の友だちと高校時代の友だちが住んでいます。

        • asoboさんの絵、見つかるといいですね。
          どんな詩の挿絵になってるのか、見つかったら教えてくださいね。

          • あら失礼しました。
            表紙だなんて、素敵ですねぇ~。手元に一冊置いておくべきですよ。
            私は「念ずれば花ひらく」という詩集しか持っていませんが、真民先生の詩はとても心に響きます。

          • ずいぶん昔のことなのに、よく覚えてらっしゃいましたね。
            きっと真民先生はとても印象的な方だったのでしょうね。

  4. 共に老いるというのは難しいですね。仰るように女性の方がダメージは少ないようです。男性が残された場合は大変です。再婚でもしてくれればいいのですが。。。。

    • 夫婦というものは、他人だったものが、恋が愛になり、愛が情になり、そのうち空気になっていくのに、長い年月が必要で、ともに闘ってきた同志のようで、関係の築き方は親子とは全然違いますよね。
      共に老いる以前に、そうなるまでの闘いで仲違いしないことが一番難しいのかもしれませんけど。。。(笑)

  5. うちはダンナ様と10歳年が離れてるから確実に先に逝きますね。
    私、なんとなく長生きしそうだし。。

    昨日はる坊に、はるが結婚して家を出て行っておかあさんが一人になったらたまには遊びに来てねと言ったら(チチすでにいない前提)目に涙をためて「はるはずっとおかあさんといる」と言ったのを聞いて思わずチュッチュしてしまいました…
    ま、今しかそう言ってくれないだろうけど。

    • そうですね。あと10年もしたら「かーさん、あっちいって!」とか言われますよ。
      ちなみにうちの子は小学校6年までチュッチュしてくれました。(ToT)

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