水子地蔵

2014/04/14

この世に生を受けることの叶わなかった 心清らかな精霊たち
緑豊かな寺の奥で 寂しい思いをすることなく 幸せであれと願う

にほんブログ村 写真ブログ カメラ女子(女性初心者)へ

2014/04/14


【Wikipediaより】
水子とは、もともとは死亡した胎児だけでなく乳児期、幼児期に死亡した子供を含む概念であったが、戦後の日本で人工妊娠中絶が爆発的に増加したことを受け、1970年代頃から中絶で死んだ胎児の霊を弔う水子供養の習慣が広まっていくとともに、現在の意味が定着していった。その背景には、檀家制度が破綻し経営が苦しくなった多くの寺院が大手墓石業者とタイアップし水子供養を大々的に宣伝し始めたことが大きく影響している。
一方で「水子の祟り」「水子の障り(霊障)」を云々するのは、人工妊娠中絶を行った女性を精神的に追いつめる可能性もあることが指摘され、中には統一教会(統一協会)による霊感商法の一環として露骨に不安をあおり、高価な物品の販売や寄付・献金を促す悪質な例(悪徳商法)も多くあることから社会問題化した。

2 thoughts on “水子地蔵

  1. こんにちは(*^_^*)
    多くの水子地蔵!色んな事情があったのでしょう!
    きっと後悔されているのでは?
    昨夏、水子地蔵の前で長い間、手を合わせている女性を
    見かけました。

    • 心清らかな水子は母親が後悔することを望んでいないので、母親が幸せになることが水子の供養につながるそうです。
      後悔して悲しんでいつまでも思いを残しては、水子が天に昇れず迷うそうですよ。
      忘れることなく時に手を合わせ心の中で語りかけることが一番の供養なのだと思います。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s