声はすれども姿は見えず

2014/06/09
つがいのカラスが仲睦まじく羽を休めていた。

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朝から鶯の声が近くに聴こえてきたので、カメラを持って外に出てみた。
望遠レンズを覗いて探してみても、カラスとハトとスズメとツバメとセキレイしか見当たらない。
今度はもう少し近づいて、目を皿にして(笑)探してみるとしよう。

8 thoughts on “声はすれども姿は見えず

  1. ウグイス・・・確かに声はすれども・・・ですね
    近くの木から聞こえたら・・・少し待っていると動くかもしれませんよ

    • おぉ~撮り鳥さんからのアドバイス、お待ちしてましたよ!
      やっぱり待たないとダメなんですね。
      この日はよく鳴いていたのですが、昨日も今日も鳴き待ちでこちらが泣いてしまいました。(笑)
      懲りずに次のチャンスを待ちます。

  2. カラスですら (差別用語?)、こんな景色におさめると風情がでるのですね。それにしても仲睦ましいこと。
    姿は見せなかったようですが、ウグイスの音は、惹きつけるものがありますね。同感です。

    • カラスは寄っても真っ黒でいまひとつ絵になりにくいですね。
      何羽かいるところを引いて撮った方が面白いかもしれません。
      このつがいのカラスはもう何年も前からこのあたりを牛耳ってます。(笑)
      名札もなければ目印もないので本当にずっとこの二羽なのかと聞かれると確かではありませんが。。。
      世間では忌み嫌われたりしますが、結構、私はカラスが好きなのですよ。

      鶯は鳴き方の練習をしている頃からのお付き合いですが、この日は自信たっぷりにおそらくドヤ顔で鳴いているんじゃないかと思うくらいよく聴こえたので、写真を撮る気分になったのでした。

  3. 数年前、久しぶりに帰国して、その夜は、東京都心の知り合い宅に投宿。
    朝一番、カラスの声で目が覚めて、「ああ、ここは、日本だ!」と思いましたね。
    エッ、鶯は鳴き方の練習をするのですか。知らなかった。
    ここには、鶯はいないので、今度、帰国したら、練習度をチェックしましょう。楽しみ~。

  4. イエイえ、シドニーにも日本とは違う種類のカラスはいますよ。でも、朝一番に耳に入る鳴き声をカラスが1人占めはしていないという意味です。あの占拠ぶりは東京の都心の特徴なのでしょうか。あれに比べるとここのカラスは、謙著で、遠慮がちに時々鳴いています。

    • なるほど、東京はカラスが多いと聞きますね。
      こちらはカラスもハトもスズメもツバメもうまく共存してますよ。

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