Poison

2014/07/12


『 ダチュラ 』
別名 : マンダラゲ(曼陀羅華)、チョウセンアサガオ、キチガイナスビ
花言葉 : 愛敬・偽りの魅力・変装
 

2014/07/12

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ダチュラは全草(根・茎・葉・花・種子などすべての部位)に幻覚性のアルカロイドを含む有毒植物。
ドラッグ界では「魔王」と呼ばれ、強いカルトチックな幻覚症状があり理性を失うので非常に危険な猛毒である。
 
毒を以て毒を制するという言葉がある。
ダチュラはその毒で何を制しようと思ったのだろう。
ダチュラの敵は人間かもしれない。。。

6 thoughts on “Poison

  1. 涼しげな白!
    これって、天使のトランペットとか言われている花ですか?

    • 天使のトランペットもダチュラと同じような品種だと思いますが、ダチュラが上をむいて咲くのにたいして、天使のトランペットは下を向いて咲くそうです。
      どちらも有毒なのに、キチガイナスビと天使のトランペットじゃえらい違いですよね。

  2. こんな脅威の麻薬がなんの規制もなく、
    そこらに生えてるなんて恐ろしいねえ。 怖い!怖い!!
    脱法ハーブも、つぎつぎと規制にかからないのが出てくるらしね。
    ところで、脱法ハーブってあれ、わたしの好きなハーブの聞こえが悪くなるから、
    別の呼び方にして欲しいんだけど・・・。(+。+)

    • そうそう、誰かも言ってた。ハーブソムリエなんて、ずいぶんイメージダウンよね。
      薬が毒に成り、毒が薬になる。
      何事も使いようってことよね。

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