レース越しに想う

2015/07/15


猫を飼っていなければ
毎日の猫トイレ掃除から解放される
 
猫を飼っていなければ
家中を抜け毛がふわふわ転がることもない
 
猫を飼っていなければ
網戸ストッパーをかけることもない
 
猫を飼っていなければ
ソファーやベッドが爪とぎでボロボロになることもない
 
猫を飼っていなければ
あちこちで粗相してオシッコの臭いに悩まされることもない
 
猫を飼っていなければ
お皿から焼き魚が消えることもない
 


だけど、猫を飼っていなければ
あの柔らかいホカホカのお腹に顔を沈めることも
膝で丸くなって寝ている猫を下すに下せずオシッコを我慢することも
こちらを見上げて甘えて鳴くその声にその瞳にハートを射抜かれることもないと思うと
もう猫のいない生活などあり得ないと
今朝、粗相されたことに気づかず重ねたクッションやら毛布やらソファーカバーなどを
涙ながらに洗濯して思うのだった。
 
今日は雨が降らなくてよかった。。。

2 thoughts on “レース越しに想う

  1. そうそう。 毎朝日の出ば際に起こされるたび、なんだよコイツっておもうのに、外出から帰宅すると玄関先まで出迎えてくれると、イライラが全部吹き飛んじゃうんですよね。 猫なんて、何の役にも立ってないのにどういうわけか癒してくれるんですよね

    • うーーん、いつもあっさりコメントの泰男さんが語ると説得力あるぅ~(笑)
      どんだけ可愛いんだぁ~(爆)

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